集客できるお店ブログと記事の書き方にはコツがある

集客できるお店ブログと記事の書き方にはコツがある

 

玩具屋開業アドバイザーの店長(みせ・のばす)です。さっそくですが、ここでは「集客できるお店ブログの作り方、記事の書き方」をお教えします。

 

あ、ブログとしていますがお店のホームページ、ツイッターでもコツは同じ。そして、目的はひとつです。

 

お店の存在を知ってもらうこと。あなたの想いや考えを伝えることがブログの基本です。

 

お店ブログの目的は「お客様があなたのお店を知る」「お客様がお店にやってくる」「やってくるだけでなく、買ってくれる」「何度も来て、そのたびに買ってくれる。常連さんになってくれる」とします。

 

集客できるお店ブログには、以下の3つがそろっています。

 

・誰のために書くかがハッキリしている
・何のために書くかを意識している
・求める結果、お客様におこしてほしい行動がわかっている

 

です。

 

 

 

【誰のために書くか】

 

 

お店のSNS(ホームページやブログ、ツイッター、メルマガ)は、誰のために書くのでしょう。

 

ズバリ、お客様に向けて書きます。あなたがお客様になってほしい人に向けて書きます。そのためにお店のSNSアカウントは存在します。

 

ただし、誰でもいいから来てほしい!なんて広すぎる、ボンヤリしたお客様のイメージでは必ず失敗します。ガンプラの専門店にミニカーを探しに来られても商品は売れないのです。ガンプラ専門店のブログであれば、ガンプラを。鉄道模型店であれば鉄道や鉄道模型について記事を書きます。

 

狭く、深く、濃く、あなたがお客様になってほしい「たった一人」をハッキリとイメージしてください。そして、お客様のペルソナ作りをしてください。

 

>>ペルソナ作りとは

 

たとえば1万円以上する美少女フィギュアを購入できるお客様の年齢は18歳以上でしょう。ふつうの小学生はどんなに欲しくても買えません。

 

このようにあなたがブログを読んでほしい、つき合いたいお客様のイメージ、買ってほしいお客様のペルソナを作ります。

 

年齢は?仕事は何をしていますか?お休みの日は何をしていますか?月にいくら趣味に使いますか?

 

あとは、そのお客様に向けて文章を書きます。

 

MTGをメイン商品にしているカードショップであれば、MTGが好きなひと、MTGのカードが欲しいひと、MTGの対戦相手が欲しいひとに向けて記事を書きます。

 

少しアダルティな美少女フィギュアが欲しい人には、そっち系のフィギュアメーカー名や商品名を記事タイトルや記事のなかに入れて散りばめて文章を書きます。

 

 

 

【何のために書くか】

 

 

お店ブログの目的はひとつ。店に来てもらい、買ってもらうこと。

 

お店ブログは日記ではありません。

 

・来店してもらう
・買ってもらう
・繰り返し来店してもらう
・そのたびに買ってもらう
・お店の信者(常連)になってもらう

 

ただし、いくら目的が売るためであっても「○○買ってください!」「○○入荷しました!」ばかりでは、売り込み臭が強くて敬遠されます。

 

だいたい、おもしろくありません。読んでもらえなくなるので注意が必要です。

 

そのために、たまになら日記を書いてもいいでしょう。10記事に1記事くらいの割合で。店主の個性や考え方、プライベートが伝わると、お客様があなたを身近に感じます。

 

読んでもらえるブログ記事は

 

・役立つ情報がある
・専門性がある
・おもしろい
・共感できる

 

があります。

 

あなたがプラモデル屋なら、プラモデルの作り方、テクニック、必要な道具、新商品の製作風景、イベントのレポートなど、読者が知りたい、欲しい、喜ぶ情報を発信しましょう。

 

 

 

【求める結果、お客様にしてほしい行動がわかっている】

 

 

あなたがブログに求める結果はなんですか。そしてお客様にしてほしい行動はわかっていますか。

 

お客様にブログを読んでもらって、まず店の存在を知ってもらう。次にお店に来ていただく。そして買い物をしてもらう。

 

ブログの目的は、これに尽きます。

 

そのための準備をします。

 

・あなたの店の特徴、または強みはなんですか。箇条書きにして5つは出してください

 

(例 駅から近い、○○の品ぞろえが豊富、初心者にも優しいお店です)

 

・店の特徴(強み)でキャッチコピーをつくってください

 

(例 購入者には、プロが模型の作り方のテクニックを教えます。プラモデルが作れないアナタのかわりに制作いたします。)

 

 

 

【読みやすいブログ記事の特徴】

 

 

どんなに内容が素晴らしくても、読んでもらえない記事では意味がありません。

 

読みやすい、読んでもらいやすいブログ記事とは

 

・記事タイトルで「どんな内容」か、具体的にわかる(今日の日記みたいなのはダメ)
・記事タイトルで「おもしろそうだ」「読んでみたい」と思わせる
・記事タイトルで「誰のための記事」か伝わる
・記事タイトルにキーワードがキチンと入っている(商品名など)
・文字の色は黒
・背景色は白
・文字色をたくさん使わない
・3行ごとくらいに改行する
・リンク色は青
・重要なキーワードは頭にもってくる(例 イクサラン、MGガンキャノン、チョロQ)
・結論(伝えたいこと)は一つにする
・結論がハッキリしている、読者に伝わる

 

 

 

>>アクセス解析で数字を判断の拠りどころにする