ラーメン発見伝

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ラーメン発見伝(ホビーショップの開業に役立つ漫画)

 

【ラーメン発見伝】

 

ここでは飲食店やホビーショップにかぎらず、いつか自分のお店(実店舗)をもちたい、開業したい人に役立つ漫画(コミック)を紹介します。

 

まずは以下の質問に「はい」か「いいえ」で答えてください。

 

・良い商品は黙っていても認められる
・良い商品は、いつか売れる
・良い商品だから、お客様は説明しなくてもわかる
・たくさんの人に意見を聞いて、改善すれば売れる商品になる
・30分間、店内で待たされる店より店の外で一時間待たされる店のほうが敬遠される
・店の雰囲気が悪くなっても、常連さんは大切にすべき
・店内で子供が騒いでも、客だから注意しない
・高額商品は厳重にケースで保管しているから盗まれることはない
・客に「この店のオススメは何か」と聞かれたので「うちは何でもオススメです」と答えた
・価値が同じままで値段を高くしたら売れない

 

さて・・・いくつ「はい」がありましたか。

 

答えはすべて「いいえ」です。そのわけはラーメン発見伝を読めばわかります。

 

 

 

【ラーメン発見伝のあらすじ】

 

 

ダイユウ商事(株)に勤務する営業一課の「藤本浩平」27歳が主人公。彼は仕事にやる気のないサラリーマン。大の付くラーメン好き。

 

実は主人公。自分のラーメン屋を開業するために、働いたあとに公園で屋台をだし「幻の屋台ラーメン」と呼ばれていました。収入が安定する会社員を続けながら、いつか脱サラ開業するために修行の毎日。

 

ラーメンあるところに藤本あり。とうぜん様々なトラブルにみずから顔を突っ込みます。主人公は、いろいろな考えをもったラーメン屋の店主やお客さんたちと出会います。なかには強大なライバルとの対決も。

 

その経験の中で、主人公は自分に足りないものは何か・・・を学んでいきます。

 

 

 

【個性的な仲間やライバルたちの存在】

 

 

個性的な仲間やライバルが登場して、この作品の魅力をひきたてています。

 

・同僚で主人公のよき理解者でもある佐倉祥子
・脱サラ組。ラーメンこいけの店主、小池さん
・ラーメン評論家の有栖涼
・ラーメンの味には大人よりうるさい小学生、祐介くん
・イケメン料理評論家 篠崎友哉

 

そして最大のライバル、らあめん清流房の店主「芹沢達也」。通称ハゲ。

 

おもしろい作品には、主人公を喰ってしまうほどの強烈な個性をもった魅力的なライバルが存在します。それがラーメン発見伝では、芹沢さんにあたります。

 

じつはこの芹沢さん。もとは高い志をもって最高の素材と手間をかけ、妥協のない「淡口らあめん」一本で店を営業していました。しかし、おおくの客に認められず廃業寸前まで追い込まれた過去があります。

 

やぶれかぶれになった芹沢さん。素材の味をわからなくするほどの濃い味付けのラーメン「濃口らあめん」を客に出したところ、うまい!と人気急上昇。繁盛店になりました。

 

伝わってます?

 

最高の素材と最高の手間と時間をかけてつくった妥協のないラーメンなのに、お客様には認められなかったのです。

 

良いものを作っていれば伝わる。良い物を売っていれば売れる。良い物なら黙っていてもわかってもらえる。

 

もうそれが通用する時代ではありません。

 

 

 

【お店の悩みはどれも共通する】

 

 

ラーメン発見伝には、たくさんのラーメンが登場します。ラーメン好きならたまらない作品でしょう。

 

うちはホビーショップだから、飲食店のノウハウは関係ないよ。本当にそう思いますか。じつはお店の悩みは業種にかぎらず共通しています。

 

・仕入れの悩み
・集客の悩み
・接客の悩み
・店の個性の悩み

 

などです。

 

ラーメンこいけの小池さんは、たくさんの人に意見を聞き「多くの人に嫌われない味」のラーメンを作りました。ところが、お店は閑古鳥が鳴くはめに。

 

小池さんは、強烈なニボシの匂いが売りだったラーメンからニボシを取り除いてしまいました。結果、個性が消えてしまったのです。ラーメン評論家の有栖さんは「ヒクツな風見鶏の味がする!」と酷評。

 

小池さんはお客様の意見ばかり聞いたために、自分が好きでもない味のラーメンを作り続けていたのです。

 

これ、ホビーショップにもよくある話。店に来る買わないひとの意見ばかり聞いてしまい、なんでもかんでも仕入れてしまう。結果、商品に個性のない何でも屋になってしまいます。

 

お客様は中途半端な店を求めてはいません。ここしかない!という超・専門店を求めているのです。

 

 

 

【店舗の経営ノウハウの勉強にもなる】

 

 

たまに自分で開業したこともない人から「駅前なら売れるよ」「店は大きいほどいい」とアドバイスされることがあります。本当にそうでしょうか。

 

駅前の店でも潰れるところは潰れます。大きな店になれば家賃も高くなるうえ、人も雇わなければなりません。かならず一定額のかかる固定費がでていきます。

 

ラーメン発見伝では、店舗面積を大きくしすぎたためにあるトラブルが発生します。何も考えずに面積だけ大きくすればいいわけではありません。

 

ほかにも従業員による内引き(不正行為)や、昔ながらの常連客が増える問題点など、経営者として身につまされる内容がたくさんこの作品には詰まっています。

 

 

 

【まとめ】

 

 

もしラーメン屋にはいって、ラーメン発見伝が置いてある店なら「お、ここは勉強しているな」と思います。ラーメン好きだけでなく、いつか飲食店を開業したければ必読の書です。

 

わたしは、コンビニコミックでこの作品を知りました。どうやら2冊分を1冊にまとめてあるようです。次巻予告や表紙で内容のネタバレがされているのはご愛嬌。

 

なお芹沢さんと新たな主人公の「らーめん才遊記」という続編もあります。

 

 

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