超低リスクなホビーの仕入れ

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超・低リスクなホビーの仕入れ

超低リスクなホビーの仕入れ

 

仕入れたものが売れる。その売れた利益で次の商品を仕入れ、また売る。商売はその繰り返し。

 

つまり、仕入れた商品が売れなければ話しになりません。可能なかぎり「すぐ」「即時」に。いくら売れても一年後、二年後では意味がないのです。

 

仕入れた商品を在庫として「寝かす」なんて経営を圧迫するだけ。在庫は罪庫(ざいこ)です。

 

仕入れは命がけ。あなたは本気で仕入れをしなければいけません。

 

売れる商品を確実に仕入れる。

 

ここでは、その方法や考え方をお教えします。

 

 

 

【お客様の予約で仕入れる】

 

 

あなたが売れると考えて仕入れたものが、絶対に売れるとはかぎりません。それは、わたしでも同じです。

 

ならば確実に売れる方法を教えましょう。それがお客様から予約を受けて仕入れること。

 

なお予約商品だけでなく、在庫商品も取り寄せましょう。自分の店で取り扱っていない商品も可能であれば取り寄せます。

 

お客様にとって必要な場所になること。それがリピーター(常連客)を増やす基本。

 

ただしキャンセルを避けるため、リピーター以外の予約は全額前金で支払っていただきましょう。

 

 

 

【常連さんの予約は、多少の無理をしてでも仕入れる】

 

 

お店の経営を安定させるのは常連客の存在です。新規を追い求めていては、いつまでも経営が安定しません。

 

常連客のためなら、多少の無理をしてでも仕入れる。予約を受けて減数されたら、どこからか用意してでも渡す。たとえ赤字でも・・・です。

 

もしどんなに努力しても絶対に無理!という場合は、理由を伝えて予約をお断りしましょう。

 

無理なものは無理という勇気も時には必要。できると言って、できなかった時のほうが信用を失います。

 

 

 

【安かろう、悪かろうの仕入れでは失敗する】

 

 

現代は戦後とちがって物があふれています。人は、もうそんなに欲しい物はありません。

 

とくに趣味性、コレクター性の高いホビー商品には「完成度の高さ」が求められます。いわゆる「デキの良さ」が重視されるのです。

 

開業したころは、お店の中は空きが目立ちます。店の棚がガラガラでは、お店としての魅力は薄れがち。

 

品ぞろえがよくなければ売れないことも確かにありますが、いくら商品がたくさん並んでいても微妙な安かろう・悪かろうの商品ばかりでも売れません。

 

むしろお客様には「なんだ、この程度の店か」とあきれられてしまうでしょう。そう思ったお客様は二度とあなたの店には来ません。

 

超・専門店の商品は、安かろう悪かろうではいけません。安くても良いもの。または高くても良いものを仕入れましょう。

 

あとは、お客様が欲しがるもの。いくら商品があっても、欲しい人がいなければ話になりません。

 

 

 

【品ぞろえをあせらない、あわてない】

 

 

オープンしたけれど、売り場がガラガラ。並んでいる商品が少ない。あなたはきっとあせります。もっと商品を仕入れなければ・・・。そう思うでしょう。

 

だからといって、あせって微妙な商品ばかり仕入れたら余計に売れません。

 

品ぞろえをあせればあせるほど、あわてればあわてるほど、お店には売れ残りの商品がどんどんたまります。

 

あなたが「これは売れるぞ!」と思っても、予想が外れてまったく売れないなんて日常茶飯事。

 

だから、いくらあなたが売れると思っても「人気のある割り振り商品」以外の仕入れは、ひとつのみに抑えます。

 

または常連さんから予約を受けた分と、店頭販売分をプラス1個仕入れるといいでしょう。

 

 

 

【店のカラーを守り、ブレない】

 

 

あなたが目指すのは、ひとつのテーマを極めた超・専門店です。

 

たまに安いから・・と、テーマから外れた、テーマとは異なる、テーマからブレた商品を仕入れているところがあります。

 

美少女フィギュア専門店なのに、美少年フィギュアやロボット系を仕入れたり、デフォルメキャラクターの専門店なのに、スケールフィギュアを並べてしまう。ブレています。完璧にブレブレです。

 

ホビーショップは、店主が決めたカラーを守る。テーマからブレない仕入れをしましょう。

 

 

 

【常連さん以外の意見には注意が必要】

 

 

ホビーショップには、いろいろな人がやってきます。

 

・○○があったら買うよ
・○○があればいいのに
・○○なら売れますよ
・新作を入れてよ

 

○○には商品名や作品名が入ります。

 

何もあなたのところで買っていないのに、こんなセリフを口にする人には注意が必要です。それは予約という行為ではなく、単なる意見。

 

その意見を信じて仕入れても、その人は二度と来ません。来ても買うことはありません。仕入れた商品を見て「ああ、本当に仕入れたんですね」の一言で終わり。

 

本当に欲しいひとは、前金を全額払ってでも予約してくれます。

 

 

 

【完成度の高い商品の見分け方】

 

 

仕入れ値が安くても高くても、完成度の高い商品を仕入れましょう。

 

完成度の高い、決定版といえるホビーなら欲しがる人はどこかにいます。ネット通販から姿を消せば、価値も上がる可能性があります。

 

完成度が高い、デキの良い、売れる物を見抜く「目利き」の能力を身につけるには「とにかく、たくさん見る」のが一番。

 

美少女フィギュアであればアルター、グッドスマイルカンパニー(マックスファクトリー)、スカイチューブの3社の製品をとにかく見る。コレクションする。

 

次に参考になるのがレビューサイト。実物を購入・サンプルを撮影した管理人が運営しています。わたしはホビログさんをよく参考にしています。

 

あとはAmazonの評価。星の数が多ければ多いほど、評価した人数が多いほど、優れた商品と考えられます。

 

 

 

【売れることがわかってから仕入れる方法】

 

 

どんな商品にも言えることですが、仕入れで大切なのは「需要と供給のバランス」です。

 

欲しい人より商品の数が多ければ余る(値崩れしやすい)。
欲しい人より商品の数が少なければ手に入らない(高く売れやすい)。

 

どちらがお店で売れるでしょう。後者です。

 

そして、需要と供給のバランスが崩れやすいホビーは「割り振り商品」です。割り振り商品とは、最初から1000個なら1000個と生産数が決まっている物。

 

具体例の一つとして、フィギュアーツやDX超合金、メタコン・ガンダムといったバンダイコレクターズ商品があります。

 

バンダイコレクターズ事業部の商品は、だいたい月初めの16時から予約が解禁されます。そこで予約開始時刻前に2つのことを調べましょう。

 

・オークションで定価または定価以上で落札されているか
・ネット小売店で、一人一個制限が付いているか

 

多くの商品が定価以下で落札されるオークション。

 

そこで定価または定価以上の金額で落札されているということは、リアル店舗なら定価で確実に売れると思っていいでしょう。

 

また人気が集中する、生産数がとくに少ない商品はネット小売店でも「一人一個」の購入制限が付きます。

 

売れる商品がわかったら、あとは問屋で予約します。減数されるリスクを避けるため、ネット小売店で予約して保険をかける手もあり。

 

ネット小売店は

 

・あみあみ(本店/楽天/ヤフー/Amazon
・でじたみん(楽天/ヤフー
ホビーストック
ホビーサーチ
・Neowing(本店/楽天/ヤフー
ビックカメラicon
ソフマップicon
駿河屋

 

などがあります。

 

 

 

【最近のわたしの仕入れ方】

 

 

最近のわたしは、予約での仕入れを徹底的に抑えています。予約をするにしても、以下の条件にあわなければ仕入れません。

 

・常連さんから「予約する」と注文されたもの
・高い確率で常連さんが仕入れたら買ってくれるもの
・自分で「これだけは売りたい。仕入れたい」と思ったもの

 

です。

 

あとは発売後の特売キャンペーンを待ちます。

 

いまは一か月もすれば50%OFFまで下がるモデルが増えています。特に店舗でじっさいに売れたものが安くなった場合、ほかの人にも売れる確率が高いので仕入れます。

 

 

 

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