ホビーショップ開業に必要な物

ホビーショップの開業に必要な物

ホビーショップ開業に必要な物

 

ここではホビーショップの開業に必要なものをお教えします。

 

まずは什器、商品といった物ではないものから。

 

 

 

【お金(資金)】

 

 

ある程度の資金がないと商品の仕入れができません。店舗の家賃も払えません。生活もできません。夢をもつことも大事ですが、現実的にお金はもっと大事。

 

なにはなくとも「お金」です。

 

 

 

【健康】

 

 

小資金で開業するなら、一人店長が基本です。

 

だから、あなたが健康でなければ話になりません。稼げるようになれば人を雇うこともできますが、最初はあなた一人でやってください。ゆえに健康はとても大切です。

 

 

 

【経験】

 

 

商売は机上の空論ではできません。じっさいにやってみて、体や頭で覚えることが重要です。

 

そのために、リスクの小さいインターネットで販売の経験を積んでおきましょう。

 

 

 

【人】

 

 

家賃より固定費がかかるのが人件費です。人ひとりを一か月雇えば、給料を15万円は払わなければなりません。

 

けれど、あなた一人で店をやれば人件費を支払わなくてすみます。ちょっとした店番であれば、定年したお父さんやお母さんに頼んでもいいでしょう。

 

奥さんがいる方は、月10万円でもパートやアルバイトで稼いでもらえば家計が助かります。

 

夫婦で専業になるのは、商売一本で暮らせる確信ができてからにします。

 

 

 

【家族の協力】

 

 

あなたが結婚しているのであれば、開業前に必ず妻(あるいは夫)に納得してもらいましょう。独身であれば両親を説得しておきましょう。

 

いちばん近い家族を納得・説得しないで商売を始めるのはトラブルの元。

 

言葉や想いで人は説得できません。とくに開業は。

 

一番簡単なのは結果や成果を見せること。インターネットで会社員の給料と同じくらい、またはそれ以上稼いでいれば反対されることはおそらくありません。

 

 

 

【共同経営の注意点】

 

 

たまに仲の良い友人や気のあう仲間と商売を始めたい、始める方がいます。

 

共同経営を反対しませんが、その場合どちらが最終的に決定権をもつかハッキリしておくことが重要です。

 

決定権者がハッキリしていないと、何かあったときにお互いが逆方向に進んでしまうことがあります。そうなれば廃業への道まっしぐら。

 

 

 

【インターネット銀行の口座を作る】

 

 

リアル店舗には、インターネットの銀行口座(ネットバンク、ネット口座)は不要とあなたは思うかもしれません。

 

けれど、インターネットで通信販売やオークション、アフィリエイトをするのであればネット口座は必須です。

 

ネットバンクは振り込み手数料が安い、すぐに口座が確認できる、同じ銀行同士なら振込み手数料が無料になるところがある、などメリットがたくさん。

 

たとえば新生銀行なら、近くのセブンイレブンのATMで入出金が無料です。月に1度なら他行への振り込み手数料も無料。

 

そこで、楽天銀行、新生銀行、ジャパンネット銀行の3行の口座は作っておきましょう。

 

 

 

【リアル店舗で必要な物】

 

 

ここからは店舗で必要な物をお教えします。

 

家に住むための物が必要なように、お店をオープンさせる、営業するために必要なものがあります。

 

机やスチールラックなどは新品にこだわらず、中古で安くそろえてもいいでしょう。

 

・レジ
・電話機
・パソコン
・インターネットの端末(IP電話も引けるもの)
・事務机
・カウンター
・商品棚
・看板
・チラシやビラ
・昇り旗
・領収証
・レジ袋
・POP用紙
・マジック
・カッター
・はさみ

・セロテープ
・ガムテープ
・領収証
・ゴミ袋
・段ボールをまとめる紙紐
・ノート(売上を記入したり、予約を受けたお客様の連絡先を記入したり、気づいたことをメモっておく)
・クイックルワイパー(ほこり取り)
・箒
・コロコロ(床の髪の毛をとる掃除道具)
・蛍光灯の予備

 

などがあります。

 

 

買物にいったとき、そのお店にある物はあなたのお店でも必要だと思っていいでしょう。

 

とくに通販やアフィリエイトをするのですから、ネット環境とパソコンは必要不可欠です。

 

 

 

【パソコンとネット環境は2つ持とう】

 

 

ネット通販、仕入れ、ブログやツイッターでのお客様への情報提供などにパソコンとネット環境は必要不可欠です。

 

パソコンは消耗品。いつか突然壊れます。そんな時にあわてないよう、自宅と店にはパソコンを2台、別系統のネット環境も2つ用意しましょう。

 

パソコンではありませんが、外出先でもネットが見られるようスマートフォンやタブレットもあれば、さらに安心です。

 

 

 

【賃貸物件の注意する点】

 

 

賃貸物件は、床や壁に傷をつけないよう注意が必要です。

 

床にはタイルカーペットを敷きます。メタルラック(棚)を置いても、床に傷がつきません。50センチ四方程度の大きさなので、汚れたらその部分だけ交換もできます。

 

購入するタイミングによって、同じ柄や色があとから買えなくなる場合もあるので、買うときはいっぺんに予備まで含めて買いましょう。わたしは百円ショップでまとめて購入しました。

 

汚れが目立たないよう、タイルカーペットの色は暗めがオススメ。

 

 

 

【レジ袋はマチがあり、色の濃いものがオススメ】

 

 

商品を入れる袋には、厚さ(マチ)があるものを選びましょう。

 

透明な袋はおすすめしません。美少女フィギュアのように、中身が見えると恥ずかしいため。お勧めは白、灰色、黒です。

 

 

 

【領収書と通販伝票の品名の注意点】

 

 

たまに領収書が欲しいというお客様がいらっしゃいます。イザというとき、あわてないために百均で領収書を買っておきます。お品書きはお客様本人に聞けばいいでしょう。

 

通信販売の場合、とくに連絡がなければ「模型代として」と書くことを商品説明に明記しておきます。

 

通信販売では宅配便の伝票に品名を書くところがあります。バカ正直に「美少女フィギュア」「妹と恋愛する方法」「妹だけいればいい」「エ○マンガ先生」などと商品名や作品名を書くのはトラブルの元。宅配テロになりかねません。

 

指定がなければ「模型」と書くのが無難です。

 

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