店名のつけ方(5つの基本)

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店名のつけ方(店の名前の決め方)

店名のつけ方(5つの基本)

 

【よい店名をつけるための5つの基本】

 

まず、お店の名前を決めます。

 

店名は一度決めたらそう簡単に変えることはできません。じっくり、しっかりと考え、キッチリした名前をつけます。

 

店名は着替えることのできない洋服と同じ。お客様のことを第一に考え、好きな名前をつけたい気持ちにこだわりすぎないようにしましょう。

 

インターネット時代なので、検索エンジン対策(SEO)まで考慮して店名をつける必要があります。

 

店名をつける基本は5つ。

 

・読めること
・覚えやすいこと
・伝えやすいこと(言いやすいこと)
・何を売っているか伝わること
・書きやすいこと

 

です。

 

商売では「店の名前で何を売っているかわかる」のは当たり前のこと。

 

読めること、覚えること、伝えること、書けること、は自分だけでなくお客様に対しても親切です。

 

店名で使う文字は「ひらがな」と「カタカナ」が基本。漢字は少なめにします。

 

なぜなら舞祭組(ぶさいく)のようなアイドルグループならともかく、一目で読めない名前を人は覚えません。覚えないから記憶に残らないし、誰かに伝えることもしないのです。

 

人間の名前と同じ。たとえるなら、店名で未来(みらい)と書いて「あした」や「あす」と読ませるようなことをしてはいけません。

 

店名はベタでいいのです。わかりやすければわかりやすいほど正解と思ってください。

 

次から、それぞれを説明していきます。

 

 

 

【店の名前が読めること】

 

 

英語、ドイツ語、フランス語、漢字、当て字・・・。

 

ホビーショップの店名としては、相性が最悪です。日本人でドイツ語やフランス語の読めるひとがどれだけいるでしょうか。

 

英語も「biz」のように、外観からは何のお店かまったくわからない美容室や、オシャレなレストランによく付いています。

 

読めないから覚えない。覚えないから伝わらない。悪循環でしかありません。

 

おもちゃ屋の店名に、カッコヨサやオシャレさは不要です。

 

 

 

【店の名前が覚えやすいこと】

 

 

商売の基本は常連客を増やすこと。いわゆるリピーターです。

 

何度もお店に来てもらっているお客さんに店名を覚えてもらえないのはいかがなものでしょう。

 

覚えなければ、記憶に残りません。

 

ガンプラが欲しい時にお客さんの頭に「あなたのお店」が思い浮かばなければ存在しないのと同じ。

 

なお、あまり長い店名はおススメしません。覚えるのも、言うのも、書くのも大変ですから。最大7文字程度にしておきます。

 

次にわたしが美少女フィギュア専門店を開業するのであれば「フィギュア市場」とつけます。

 

 

 

【店名が伝えやすいこと】

 

 

あなたはトレーディングカードの専門店「トレカショップ TCG」をオープンさせました。

 

新規のお客さんがトレカ好きな友人に、あなたの店を教えてあげようと考えました。

 

「TCGに行こうぜ」と伝えられたら合格です。「えっと・・・○○町のトレカ屋さん、名前なんだっけ。まあいいや、早く行こうぜ!」では不合格。

 

読める、覚えられて、ようやく次の段階の「伝わる」「伝えられる」に進むことができます。

 

誰もがインターネットに気軽に接続できる現代。伝えやすいこと、伝えられることは、お客様が勝手にあなたの店を宣伝してくれることにもつながるのです。

 

 

 

【店名で何を売っているか、わかること】

 

 

・桔梗屋
・大黒屋
・鈴木商店

 

日本人なら読めるかもしれませんが、これではいったい何を売っている店かわかりません。

 

では次のコーヒーショップの名前を見てみましょう。

 

・ドトールコーヒー
・スターバックスコーヒー(スタバ)
・エクセレントカフェ
・セブンカフェ

 

どうです。この名前でコーヒーを連想しない人はいないと思います。

 

ラーメン屋ならラーメン二郎、くるまやラーメン。パン屋なら敷島パン、○○ベーカリーも何屋か一目瞭然。

 

ホビーもトレカ、フィギュア、プラモデル、ラジコン、ドール、鉄道模型、雑貨と多種多様にあります。

 

以下に店名の例を考えてみました。あくまでも例なので、そのまま使うのはやめてください。なにかあっても責任はとりませんよ。

 

なお店名をつける時は著作権に注意してください。また同一市町村内で、同じ業種・同じ名前の店は出せません。

 

>>トレカ

 

・トレカの王様
・TCG
・トレカ

 

>>フィギュア

 

・フィギュア屋
・萌えフィギュア堂
・フィギュア天国
・ロボット天国

 

>>プラモデル

 

・○○模型
・ガンプラ専門店 Gは自由のGだ
・ガンプラ専門店 Gファイター

 

>>ドール

 

・ドール沼
・ドール王国
・ドール天国

 

>>鉄道模型

 

・鉄道マニア
・鉄道模型専門店 Nゲージ

 

>>雑貨

 

・猫雑貨
・猫屋敷
・猫雑貨専門店 にゃん
・テディベア専門店 テディ

 

 

 

【店名が書きやすいこと】

 

 

インターネット時代では、文字のしやすさ、書きやすさも大切です。

 

ド○○○ん、トイ○○スのように、どこがカタカナでどこがひらがなか迷う店名は避けましょう。

 

夜露死苦(よろしく!)のような、書きにくかったり書くのに時間がかかるものもオススメできません。

 

 

 

【あなたの店の名前なんてお客様にとってはどうでもいい】

 

 

ここまでショップの名前について書いてきました。

 

ぶっちゃけちゃえば「あなたの店の名前なんてお客様はどうでもいい」「お客様には関係ない」のです。

 

たとえば看板。街の看板を見てください。

 

・本
・魚
・肉
・酒
・旅
・DVD
・ラーメン
・カレー
・薬

 

どうです。店名よりも大きく目立つように表示されているのは「業種」「何を売っているか」「何屋か」です。

 

お客様に伝えるべきはショップ名でなく、何を売っているか。

 

読めない、覚えられない、書けない、伝えられないショップ名に意味はありません。

 

 

 

【必ずグーグル検索をすべし】

 

 

法律で、同一市町村に同じ業種の店名はつけられないことになっています。

 

同じ名前でも飲食業と雑貨屋のように業種が違えば問題はありません。しかし、おなじ雑貨屋・ホビーショップで同じ名前は付けられません。もしも知らずにつけた場合、あなたが訴えられる可能性もあります。

 

店名の候補を絞るときは、グーグルで「○○区 店名の候補」で検索してみましょう。同じ業種で同じ名前がなければ大丈夫だと思います。

 

ある小学校が「さくらんぼ」という名前にしようとしたところ、成人男性が楽しむ同人ゲームを作るサークルと名前が合致してしまい、名前を変更した事もありました。

 

ムダなトラブルを避けるためにも、名前を決めたらグーグル検索を必ずしましょう。

 

 

 

【SEO対策も考えて店名をつける】

 

 

オープンしたばかりのあなたの店を誰も知りません。誰も知らないから、検索エンジンにて「店名」で検索されることも最初はありません。

 

では、どう見込み客はあなたの店を検索するのでしょう。来るのでしょう。

 

それは「地名と業種」です。

 

静岡市で美少女フィギュアを売っている店を探している人は「美少女フィギュア 静岡市」「静岡 フィギュア 買えるところ」等で探します。

 

その時、検索結果の一番うえにあなたの店のホームページやブログが表示されるようにしてください。

 

このように複数のキーワードで検索することを「複合キーワード検索」と呼びます。

 

一つのキーワード。たとえば、美少女フィギュアでは上位表示されなくても、複数のキーワード(静岡市 美少女フィギュア)で上位表示させるテクニック。

 

複合キーワードでの上位表示は、アフィリエイトにも活用されています。

 

ちなみに相模原市のデフォルメ屋さんがオープンする前、一番うえに模型サークルさんのホームページが表示されていました(現在はデフォルメ屋さんがトップになっています)。

 

頑張って勝てる相手なら良いのですが、超人気のまとめサイトなどが相手では勝てないこともあります。その時は、ちがう名前にしたほうがいいかもしれません。

 

だからこそ、店名を決める前にグーグル検索。これ基本です。

 

 

 

【店名に肩書きをつける】

 

 

店名に業種名を入れるのが一番の基本ですが、どうしても店名に業種を入れたくなければ肩書きをつけます。

 

・美少女フィギュア専門店
・ガンプラ専門店
・ロボットフィギュア専門店
・とんこつラーメン専門店
・味噌ラーメン専門店
・鉄道模型専門店
・モデルガン専門店
・ガンショップ

 

といった風に。

 

ホビーショップは扱う商品が広すぎるので、個人的にオススメしません。

 

 

 

【顧客を絞るための肩書きをつけよう】

 

 

たとえばフィギュア。

 

フィギュアには美少女フィギュアもあれば、ロボット・メカの燃焼系、デフォルメタイプ、スケールモデル、可動するモデルと数えきれないほどの商品が存在します。同様にアニメグッズも種類が多すぎます。

 

フィギュアショップ ×
美少女フィギュア専門店 ○

 

アニメグッズショップ ×
デフォルメグッズ専門店 ○

 

すべての商品を扱える店はないのです。店舗面積が必要になれば家賃も騰がりますし、従業員も必要。個人店では対応できません。

 

そこで集める顧客を絞ります。肩書きをつけることで顧客が絞れます。

 

考えてもみてください。ドール専門店と名乗っているところにストライクフリーダムガンダムのプラモデルを探しに来る人はいません。

 

お客様を肩書きで絞ることは、決して失礼なことではありません。

 

むしろ何屋なのか、どんな商品を扱っているかをちゃんと教えず、店に来てからガッカリさせてしまうほうがお客様に失礼です。

 

 

 

>>店の場所の決め方。立地の選び方について

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